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【高校野球】ベスト8進出校出身の現役プロ野球選手は?

ベースボールキング 8/18(木) 8:00配信

 「第98回 全国高校野球選手権大会」は3回戦が終了し、ベスト8進出が出そろった。ベスト8に進んだ学校はというと、北海(北海道)、聖光学院(福島)、作新学院(栃木)、常総学院(茨城)、木更津総合(千葉)、明徳義塾(高知)、鳴門(徳島)、秀岳館(熊本)の8校となっている。

 今回は8強入りした高校出身の現役プロ野球選手を見ていきたい。この中で、最も多く現役プロ野球選手がいる学校は、明徳義塾、聖光学院、北海の3校で4人。明徳義塾には、同校が初めて夏の甲子園を制した時のキャプテン・森岡良介(ヤクルト)がいる。森岡は02年ドラフト1位で中日に入団し、08年に戦力外通告を受け、09年からヤクルトでプレーする。ヤクルトでは12年から3年連続100試合以上出場し、14年からは2年連続で選手会長を務めた。森岡以外では、伊藤光(オリックス)、石橋良太(楽天)、北川倫太郎(楽天)がプロで活躍する。

 聖光学院は、横山貴明(楽天)、歳内宏明(阪神)、園部聡(オリックス)、育成の八百坂卓丸(楽天)の4人。歳内は高校2年夏に出場した甲子園では、2回戦で有原航平(日本ハム)を擁する広陵に1-0で勝利すると、3回戦では山田哲人(ヤクルト)が在学していた履正社に勝利。準々決勝でエース・島袋洋奨(ソフトバンク)がいる興南に敗れたが、ベスト8入り。プロ入り後は、リリーフで存在感を見せている。

 北海は瀬川隼郎(日本ハム)、鍵谷陽平(日本ハム)、戸川大輔(西武)、川越誠司(西武)の4人だ。この4人の中で、プロで活躍しているのは鍵谷だろう。鍵谷は北海から中央大を経て12年ドラフト3位で、日本ハムに入団。主にリリーフで活躍し、昨季は自己最多の40試合に登板して、5勝3敗、防御率4.67の成績を残した。

 その他のベスト8入りした学校出身の現役プロ野球選手は以下の通り。

・北海
瀬川隼郎(日本ハム)
鍵谷陽平(日本ハム)
戸川大輔(西武)
川越誠司(西武)

・聖光学院
横山貴明(楽天)
歳内宏明(阪神)
園部聡(オリックス)
八百坂卓丸(楽天)

・明徳義塾
森岡良介(ヤクルト)
伊藤光(オリックス)
石橋良太(楽天)
北川倫太郎(楽天)

・常総学院
坂克彦(阪神)
大崎雄太朗(西武)
内田靖人(楽天)

・作新学院
岡田幸文(ロッテ)
寺田哲也(ヤクルト)
松崎啄也(巨人)

・秀岳館
国吉佑樹(DeNA)
藤吉優(中日)
北之園隆生(巨人)

・木更津総合
井納翔一(DeNA)
高橋慎之介(巨人)

・鳴門
なし

BASEBALL KING

最終更新:8/18(木) 8:00

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