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ドレスコーズ、毛皮のマリーズの楽曲を再録&映画『溺れるナイフ』の主題歌に!

RO69(アールオーロック) 8/18(木) 21:00配信

2016年11月5日(土)より公開される映画『溺れるナイフ』の主題歌に、ドレスコーズが“コミック・ジェネレイション”を提供することを発表した。

同曲は、ドレスコーズの志磨遼平が在籍した毛皮のマリーズの楽曲で、ドレスコーズによって再録されたものとなる。主題歌の提供に関して、志磨と『溺れるナイフ』で監督を務めた山戸結希がコメントを寄せている。

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【志磨遼平 コメント】
2013年、最も衝撃を受けた映画『おとぎ話みたい』とそれを撮った若干24歳(当時)の山戸結希。「詩のような映画」ではなく「映画のような詩」を初めて目撃したぼくに、その監督自ら今作『溺れるナイフ』への出演オファーを頂いて断る理由はありませんでした。これがぼくの初演技となります。ご笑納下さい。
さらに光栄なことには、主題歌として、ぼくが昔書いた“コミック・ジェネレイション”という曲の起用までが発表されました。ところが昔のぼくはあまりに傲慢で、自分以外の誰のためにも歌ってはいない。今作に寄り添うことが出来ているかはなはだ不安です、と正直に伝え、監督との相談の末にこの度の再演奏・再録音を行いました。
これは『溺れるナイフ』という夢、その中で暮らす夏芽とコウちゃんのためだけに演奏した(つまり自分以外のために演奏する、初めての)“コミック・ジェネレイション”です。たった一度の録音とたった一度の初演技を、ぼくはこの作品に捧げます。

ドレスコーズ/毛皮のマリーズ 志磨遼平


【山戸結希 コメント】
志磨さんの眼の、ひとを硬直させる感じ。声の、がんじがらめにする感じ。誰にも似ていない手。志磨さんだけが歌う歌だと、1秒目から永遠に分からせてくれる感覚。
志磨遼平さんは、すべての女の子にとっての、広能さんみたいな男の子でもあるのだと、和歌山で広能役を演じる彼自身を見ながら、あるいは東京の編集室で日毎彼の残像を見ながら。暗闇で最後にその歌が流れた時、客席の女の子が自分自身と、小松菜奈さん演じる夏芽とが重なる場所を見つける姿が、かけがえなく頭をよぎるのでした。
今回の音源をスタジオで初めてお聴きした時、心の内側に満ちる『コミック・ジェネレイション』から、心の外側を満たそうとする『コミック・ジェネレイション』に生まれ変わっていただいたのだと感じました。彼の歌に世界を破いて光を射される、傷だらけの女の子にいつか出会うのでしょう。
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なお、この“コミック・ジェネレイション”は、映画『GANTZ:O』の主題歌“人間ビデオ”とのW主題歌シングルとして2016年10月12日(水)に発売される。

あわせて、同映画に気鋭フォトグラファーであり、映像クリエイターの広能として出演する志磨の場面写真も解禁されている。

映画情報は以下の通り。

●映画情報
『溺れるナイフ』
出演:小松菜奈 / 菅田将暉 / 重岡大毅(ジャニーズWEST) / 上白石萌音 / 志磨遼平(ドレスコーズ)
原作:ジョージ朝倉『溺れるナイフ』(講談社「別フレKC」刊)
主題歌:“コミック・ジェネレイション”ドレスコーズ(キングレコード)
脚本:井土紀州 / 山戸結希
音楽:坂本秀一
製作:「溺れるナイフ」製作委員会(ギャガ/カルチュア・エンタテインメント)
助成:文化芸術振興費補助金
企画協力・制作プロダクション:松竹撮影所
制作プロダクション:アークエンタテインメント
企画・製作幹事・配給:ギャガ
©ジョージ朝倉/講談社
©2016「溺れるナイフ」製作委員会
監督:山戸結希
http://gaga.ne.jp/oboreruknife/

RO69(アールオーロック)

最終更新:8/18(木) 21:00

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