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マイケル・ジャクソンの娘、マイケルのファンからカニエを擁護

RO69(アールオーロック) 8月18日(木)18時25分配信

カニエ・ウェストがトップ40の曲数においてマイケル・ジャクソンの記録を抜いた件に際し、マイケルの娘のパリス・ジャクソンがカニエを擁護することとなった。

カニエがフィーチャーされたスクールボーイ・Qの“THat Part”がビルボードチャートでトップ40入りしたことによって、男性アーティストのトップ40入り曲数ランキングで、カニエが39曲の記録を持つマイケルを超えることとなった。

このニュースが一部のマイケルのファンの気に障ったようで、あるファンがカニエに対しての怒りをあらわにしたコメントをインスタグラムに投稿したところ、パリスがそれにコメントを返した。

「初めてカニエの『808s & ハートブレイク』を聴いたのは父からで、私のためにいつもプレイしてくれていたの。父はカニエが好きだった。父は音楽を競争やゲームだと考えてはいなかったし、他のアーティストについてくだらないことを話すこともなかった。いつだって音楽への愛と尊敬と感謝についてだったの。だからもし誰かが新しい記録を出したのなら、彼らのためにそれを喜んだの。すごい努力をしてそれを獲得したんだから。怒ったり嫉妬したり偏見を持ったりしないで。音楽は音楽であって、もしそれが素晴らしいのなら認められるべきなんだから」

男性アーティストのトップ40入り曲数ランキングはこちら。

1. エルヴィス・プレスリー 80曲
2. リル・ウェイン 69曲
3. エルトン・ジョン 57曲
4. ドレイク 53曲
5. スティーヴィー・ワンダー 46曲
6. ジェイ・Z 45曲
7. ジェームス・ブラウン 44曲
8. クリス・ブラウン 42曲
9. マーヴィン・ゲイ 41曲
10. カニエ・ウェスト 40曲

RO69(アールオーロック)

最終更新:8月18日(木)18時25分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。