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世界遺産追加祈り新商品

紀伊民報 8月18日(木)16時40分配信

 和歌山県田辺市で特産品づくりに取り組む商工関係者の団体「熊野紀行」(中田芳雄代表)は、闘鶏神社(田辺市東陽)などの世界遺産追加登録を祈念し、「闘鶏権現」の名前で純米酒や甘酒、金山寺みそ、煎餅などの新商品を開発した。熊野の魅力を伝える土産の新定番として定着させたいという。

 純米酒「闘鶏権現」は、アルコール分15%。辛口ですっきりした口当たりに仕上げた。協力する新宮市の尾崎酒造が製造した。1800ミリリットルが3千円、150ミリリットルが700円。いずれも税抜き。

 甘酒はもち米を使用したノンアルコール。水分、塩分、糖分がバランス良く含まれ、古道歩き時の栄養補給にもお勧めという。500ミリリットルで千円。税抜き。

 商品はいずれも田辺市芳養町の池本商店(0120・23・3925)で販売している。問い合わせ先も同じ。

最終更新:8月18日(木)16時40分

紀伊民報