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金沢産トマト出荷始まる 丸々育ち、いざ食卓へ

北國新聞社 8/18(木) 2:59配信

 下安原町のJA金沢市砂丘地集出荷場で17日、金沢産トマトの出荷が始まり、丸々と育った約120キロが丁寧に箱詰めされた。18日に競りに掛けられ、昼すぎには店頭に並ぶ。

 同JAによると、今年は8月上旬に高温が続いたため生育がやや早く、昨年より2日早い出荷となった。実の色付きの遅れが心配されたが、水や温度管理の徹底で品質や味は良好だという。

 初日は同JAトマト部会の生産者4人が打木町の畑で収穫作業を行った。地元市場のほか、9月初旬からは関西の市場にも出荷する予定で、11月下旬までに約540トンを見込む。

北國新聞社

最終更新:8/18(木) 2:59

北國新聞社