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「よばれ」体験、住民と交流 能登町で金大生ら20人

北國新聞社 8/18(木) 2:59配信

 金大文化人類学研究室の調査実習が17日、能登町上町地区で始まり、学生ら約20人が上町公民館で能登の祭りで客人に料理を振る舞う風習「よばれ」を体験した。

 上町婦人会の5人が赤飯や煮しめ、アジのなれずしなど、よばれで振る舞う料理を手作りした。学生と住民は、能登の山海の幸で作った「祭りごっつぉ」を味わいながら親睦を深めた。

 実習は24日まで行われ、学生は住民から地域の祭りや風習、暮らしぶりについて聞き取る。今年度末までに「祭礼」「農業」など各自のテーマで報告書をまとめる。

北國新聞社

最終更新:8/18(木) 2:59

北國新聞社