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バド女子で美川、中島が初戦突破 全中、飛び込み女子高で北田8位

北國新聞社 8月18日(木)2時59分配信

 2016年度全国中学校体育大会第1日(17日・北信越ブロック=北國新聞社など後援)石川でバドミントン、新潟で水泳、柔道が熱戦の火ぶたを切り、石川勢は水泳の女子高飛び込みで北田彩夏(芦城)が8位に入賞し、競泳の男子1500メートル自由形で松村幸哉(布水)が決勝に進んだ。金沢市総合体育館のバドミントン団体では、女子の美川と中島が2回戦に勝ち進んだ。

 バドミントンの開会式では、日本中体連の伊藤譲治常務理事、日本バドミントン協会の銭谷欽治専務理事(加賀市出身、大聖寺高OB)、田中新太郎県教育長があいさつ、山野之義金沢市長と高岡中の堀田和生徒会長が歓迎の言葉を述べ、田鶴浜中の垣田駿斗、美川中の吉浦愛花両主将が選手宣誓した。

 県内では、20日まで行われるバドミントンのほか、相撲が20、21日に津幡町運動公園体育館特設相撲場、ハンドボールが21~24日に金沢市のいしかわ総合スポーツセンター、ソフトテニスが22~24日に能登町の県立能都健民コートでそれぞれ開催される。

北國新聞社

最終更新:8月18日(木)2時59分

北國新聞社