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『クローズ BURNING EDGE』は原作再現のみならずアナザーストーリーモードも収録、バトルシステム情報も

インサイド 8月19日(金)7時15分配信

バンダイナムコエンターテインメントは、PS4『クローズ BURNING EDGE』のゲーム情報を公開しています。

【関連画像】

『クローズ BURNING EDGE』は、髙橋ヒロシ氏の漫画作品「クローズ」を題材にした喧嘩アクションゲームです。プレイヤーは「坊屋春道」や「赤城政宗」などを操作し、原作のビジュアルやストーリー、そしてオリジナルストーリーを体験することができます。

◆ストーリーモード

本作では、主人公である「坊屋春道」をはじめ、舞台となる戸亜留(とある)市の四天王それぞれの視点で原作ストーリーをプレイすることができます。ストーリーはチャプター形式で展開され、原作を模したカットシーンがボイス入りで表現されます。

また、舞台となる戸亜留市は、鈴蘭高校をはじめとした名所がフィールドとして再現されています。

■坊屋春道

■美藤竜也

■九能龍信

■古川修(ブル)

◆アナザーストーリーモード

また、本作には「アナザーストーリーモード」も収録されています。

主人公は、県南から鈴蘭へ転校してきた1年生「赤城政宗」。

原作の時間軸に沿いながら、作中で起きている事件を裏面から並走するオリジナルストーリーで、髙橋氏が監修を行っている「もう一人の鴉(カラス)」の物語となっています。

◆バトルシステム

■バトルの駆け引き

本作のバトルは、「打撃」「つかみ技」「防御」の3つの要素で構成されています。「防御」は「打撃」に、「つかみ技」は「防御」に、「打撃」は「つかみ技」に対して有効です。

■攻撃のスタイル
プレイヤーキャラクターが扱う技の種類は大きく分けて4タイプ。それぞれの性格に合わせて基本設定されています。

●バランスタイプ(春道デフォルト)

攻撃力、速度共にバランスが良く、全局面において使い勝手が良い技構成。

●パワータイプ(ブルデフォルト)

攻撃スピードは遅いが一撃の破壊力を持つ。使いこなせばタイマン戦で有利。

●スピードタイプ(龍信デフォルト)

スピードは速いが単発のダメージ量は低い。手数向きの集団戦に向いている。

●トリッキータイプ(美藤デフォルト)

パンチ、キックともに連撃を持ち、変幻自在なバトルが楽しめる。

■その他のアクション
この他にも「見切り」「壁際攻撃」などのアクションが存在しています。

●見切り

●壁際攻撃

●マウント攻撃

●ステップ/行動キャンセル

■バーニングモード

さらに、「バーニングモード」という要素も存在しています。攻撃を行う・受ける、あるいは防御をするといった行動を行うとバーニングゲージが上昇。このゲージを最大まで溜めることで、バーニングモードを発動することができます。

バーニングモードになると攻撃力・速さが増すだけでなく、バーニングコンボを発動することができ、キャラクター特有の必殺技を放つことも可能になります。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『クローズ BURNING EDGE』は2016年10月27日発売予定。価格はパッケージ版が6800円(税別)で、DL版が6120円(税別)です。

※画面は開発中のものです。

(C)髙橋ヒロシ(月刊少年チャンピオン)1991-2016
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

最終更新:8月19日(金)7時15分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。