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若旦那の自伝的マンガ「センター」に、綾小路翔との“同級生マブダチ対談”収録

コミックナタリー 8月19日(金)0時0分配信

ミュージシャンの若旦那が原作を手がける「センター~渋谷不良同盟~」の3巻が、本日8月19日に発売された。

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別冊ヤングチャンピオン(秋田書店)にて連載中で、構成はフジジュン、マンガは加納康雄がそれぞれ担当する同作。1990年の渋谷センター街を舞台とし、若旦那の自伝的ストーリーが描かれている。

3巻には本編のほか“東京不良代表”の若旦那と、“木更津不良代表”の綾小路翔(氣志團)との「同級生マブダチ対談」を収録。不良時代の思い出などが赤裸々に語られた。また綾小路は本書に「なあ旦那、だから俺達10代の鬱屈したエネルギーの使い方が分かんなくて、殴りっこもしたし、夜の街にも出たんだよね」と推薦コメントを寄せている。

最終更新:8月19日(金)0時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。