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暗転の大山志保、通算1アンダーで2日目を終了

ゴルフ情報ALBA.Net 8月19日(金)2時31分配信

<リオデジャネイロ五輪ゴルフ女子 2日目◇18日◇オリンピックゴルフコース(6,245ヤード・パー71)>

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 大山志保が2日目のプレーを終了。通算1アンダーの暫定30位タイで3日目を迎えることになった。

 前半は3バーディ・ノーボギーと快調なプレーを見せた大山。しかし、バックナインに入ってすぐの10番パー5で、3オンに成功しながら3パットでボギーとしたところからリズムがおかしくなった。

 12番パー4ではセカンドショットを左に引っかけてボギー。続く13番でもセカンドショットのミスが響いてダブルボギーと、一気に貯金をはきだしてしまった。

 その後は必死にパーを重ね、最終18番パー5では3打目をベタピンにつけてバーディ。何とか一矢報いただけに、これを明日の3日目につなげたい。

 なお、大山がホールアウトした時点で、通算4アンダーの野村敏京の順位は暫定15位タイ。首位とは5打差となっている。


(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月19日(金)2時31分

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