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歌い手“足首”、1stソロアルバムをリリース

CDジャーナル 8月19日(金)18時23分配信

 2011年より動画サイトに投稿をはじめ、ダークでパワフル、アダルトな歌声で人気となった歌い手“足首”が、10月19日(水)に1stソロアルバム『Trope』(QWCE-00599 2,400円 + 税)をリリースします。

 梅とらの「疑心暗鬼」やピノキオピーの「頓珍漢の宴」、トーマの「幽霊屋敷の首吊り少女」といったボカロ曲のほか、164、koyori(電ポルP)、はるまきごはん、バルーンによる書き下ろし曲も収録。ジャケットイラストを手がけるのは、人気イラストレーターにして盟友・ライオネル山崎。アニメ『宇宙パトロールルル子』のキャラクター・デザインなどで知られる“まご”が描いたオリジナルラバーストラップが封入されているほか、店頭購入特典としてジャケットのB2サイズポスターも用意。

 11月6日(日)には、東京・アニメイト渋谷とSHIBUYA TSUTAYAにて発売記念イベントの開催が決定。めったに人前に姿を現さない足首の、レアなサイン&握手会を予定しています。特典とイベントの詳細は、アルバム特設サイト(ashikubi.extsm.com)をご確認ください。

最終更新:8月19日(金)18時23分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。