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『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』情報屋“アルゴ”参戦! ヒロイン育成新システムの詳細も判明

ファミ通.com 8/19(金) 0:02配信

●イベントCGも多数到着
 バンダイナムコエンターテインメントは、2016年10月27日発売予定のプレイステーション4、プレイステーション Vita用ソフト『ソードアート・オンライン -ホロウ・リアリゼーション-』について、最新情報を公開。新キャラクターや新システム“エモーションヴォイド”などに関する情報が明らかになった。

●情報屋“アルゴ”参戦!
''◆アルゴ(声:井澤詩織さん)
 SAOで名を馳せた情報屋で、通称《鼠のアルゴ》。《SA:O》のβテストにも参戦しており、その情報はゲーム開始直後の《SA:O》でもキリトたちの冒険を助けることとなる。

●新システム“エモーションヴォイド”
◆ヒロインとの交流と育成に影響する新システム
 交流と育成の中心となるのはキャラクターの“感情”(エモーション)。キャラクターの個性が“感情”で表現されており、それぞれのステータス画面で確認することが可能だ。交流や戦闘によって成長する“感情”は、青い円の中を埋めていく。成長した“感情”によって、それぞれ異なったステータスが上昇することで、“感情”がキャラクターの能力にまで影響していくのだ。
 それぞれの感情が成長すればするほど、ステータスの上昇幅も大きくなっていくが、上限となる青い円を超えて成長させることはできないため、その分ほかの感情が大きくなることはない。

◆感情の成長で行動も変化
 戦闘時、キャラクターの頭上に“情熱的”、“仲間想い”など、キャラクターの持つ感情が表示され、キャラクターはその感情によってそれぞれ異なった行動をとっていく。画像は“情熱的”な攻撃を行うアスナ。“情熱的”な行動に対し“GOOD”を送ることで、キャラクターはその“情熱的”な感情をより大きく成長させ、さらに“情熱的”な行動をとるようになる。逆に成長させなかった感情はだんだん小さくなり、消えてしまうこともあり、消えさせたくない感情をロックすることも可能。また、まれに新たな感情が芽生えることもあるので、つねに仲間たちの感情に気を配ることが重要だ。

◆“エモーションヴォイド”はデートにも関係
 “感情”を大きく揺さぶるのは戦闘だけではなく、デートもエモーションヴォイドに大きく関係。デートでの行動によって、新たな感情が芽生えることがある。デート会話では“うなずく”、“首を振る”などの会話に対するリアクションと、相手に近づくことで行える“手をつなぐ”、“くっつく”などのアクションを行うことが可能。しかし、相手の気持ちが盛り上がっていなかったり、好感度が低いうちに無理やりアクションすると、相手の気持ちが盛り下がってデート会話が終了してしまう。うまく相手の気持ちを感じ取ろう。

◆キャラクターによって異なるエモーション
 設定のない奇妙なNPCの少女、プレミアは、最初は何も“感情”を持っていない。好感度を上げてデートをしたり、冒険に連れて行くなどして、感情の芽生えを見守ろう。

●2体で1体の強力なボス
 アビス・ザ・インペリアルトーラス&グラン・ザ・アドミラルトーラスは、2体で1体のボス。巨大なハンマーからくり出される強力な攻撃が、コンビネーションでキリトたちを襲う!

●空中庭園を支配するボス、サモンザフェイトドミネーター
 サモンザフェイトドミネーターは、空中庭園ステージを支配するボス。生と死、ふたつの面を持ち、それぞれ異なる行動パターンでプレイヤーを翻弄する。

最終更新:8/19(金) 0:02

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