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ゴジラが虚淵玄の脚本で劇場アニメ化、制作はポリゴン・ピクチュアズ

映画ナタリー 8月19日(金)5時0分配信

シリーズ最新作「シン・ゴジラ」が興行収入38億円を突破し、快進撃を続けるゴジラ。そのアニメーション映画「GODZILLA」の製作が発表された。

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ローランド・エメリッヒが製作した「Godzilla: The Series」をはじめ、アメリカで2度テレビアニメ化されているゴジラだが、劇場アニメ化されるのは今回が初。あわせて解禁されたティザービジュアルには、宇宙服のようなコスチュームをまとった人間と壮大な自然が描かれている。

監督を務めるのは、「名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)」の静野孔文と「亜人」シリーズの瀬下寛之。「魔法少女まどか☆マギカ」の虚淵玄がストーリー原案と脚本を手がける。虚淵は「ゴジラというタイトルに関わらせていただけるのは、日本に生まれたクリエイターとして最高の名誉であると思っています」と思いを明かした。

ポリゴン・ピクチュアズが制作を担当する「GODZILLA」は、2017年に全国公開される。

静野孔文 コメント
ゴジラが大好きな人も、まったく知らない人も楽しめるアニメならではの壮大なスケールのエンターテイメントを目指しています。ご期待ください。

瀬下寛之 コメント
虚淵玄さんと静野孔文監督、超個性的でグローバルセンスに富んだ才能を持つ二人のクリエイターと共に、壮大な世界観と人間ドラマを目指します。

虚淵玄 コメント
ゴジラというタイトルに関わらせていただけるのは、日本に生まれたクリエイターとして最高の名誉であると思っています。ここまで支えてくださった大勢の方々に感謝を捧げるとともに、そのご期待に添えるよう全力を尽くす所存です。

(c)2017 TOHO CO.,LTD.

最終更新:8月19日(金)5時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。