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えっ、本当?土屋太鳳は筋トレを欠かさない体育会系

シネマトゥデイ 8月19日(金)6時10分配信

 映画『青空エール』で吹奏楽に青春を懸けるヒロイン・つばさを演じた土屋太鳳が、バスケやダンスに打ち込むなど、実は体育会系だった自らの“青春”について振り返った。

【写真】肺活量もすごい?一心不乱な表情!

 青春きらめく本作にちなみ、自身の青春の思い出について聞くと、「体育祭も文化祭も、ファミレスで友達とテスト勉強をしたことも、青春ですね」と語る彼女だが、中学ではバスケ部、高校では創作ダンス部で活躍。ダンスでは全国大会にも出場している。「コンクールの舞台裏で、みんなで手を繋いで出番を待つ感じとか、結果発表の瞬間。あと、誰かが退部したり、顧問の先生が怒ってしまったり、部内が上手くいかないときに流れる空気感も、とてもリアルに感じました」と劇中に描かれる青春が、自身の青春時代と重なることも多かったようだ。

 また、当時は仕事と部活の両立について、悩むことも多かったようで、顧問の先生に「弱気になるな! そのままの太鳳でいいんだから、思ったことは言いなさい」と励まされたこともあったという。「ホントは負けず嫌いな性格ですし、そういう時期があったからこそ、今の私がいるんだと思います!」とNHKの連続テレビ小説「まれ」で彼女を知った人にとっては、意外にも思えるエピソードも。

 『るろうに剣心』シリーズで華麗なアクションを披露していた彼女だけに、また抜群の身体能力を生かした演技を見てみたいが、それに対して「未来を作るのは今だと思っているので、今を大事にして、仕事やプライベートに向き合い、タイミングが合えばまたアクションにも挑戦してみたい」と語った。「実はアクション作品のお話がいつ来てもいいように、常に腹筋と背筋は鍛えています!」と笑顔で明かした。

 そんな体育会系な一面ものぞかせる彼女が、一心不乱となって練習を重ねた劇中のトランペット演奏。それは数々の胸キュンシーンとともに、本作の見どころと言えるだろう。(取材・文:くれい響)

映画『青空エール』は8月20日より全国公開

最終更新:8月19日(金)6時10分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。