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「良いポジション」野村敏京、マイペースの17位から追い上げへ

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8/19(金) 7:10配信

ブラジル・リオデジャネイロのオリンピックGCで行われた五輪女子ゴルフの2日目、野村敏京は3バーディ、1ボギーの「69」(パー71)で回って通算4アンダーとしたが、順位は初日の11位から下げて、17位とした。

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初日の平均ストロークは「71.800」。2日目は「70.083」。「63」で回ったステーシー・ルイス(米国)を筆頭に、穏やかなコンディションとなった2日目は好スコアが続出した。「もっと伸ばしたい気持ちはあった」という野村だが、「初めてのオリンピックで今日もアンダーパーで終わった。大きなミスもなかったし、明日も明後日もある」と、ラウンド後の表情は明るかった。

ボギーは2打目をグリーン奧にこぼしてアプローチを寄せきれなかった2番だけ。13番では3mのパーパットをねじ込むなど、ミスによるダメージは最小限に食い止めた。

前日、ショートパットを外した11番では2打目を50cmにつけてバーディとした。「リベンジしました。悔しくて」と、はにかんだ野村。最終18番もバーディで締めて「良かったです」とうれしそうに微笑んだ。

「今日は大きいミスもなかったし、ショットもまあまあ良かった。パットも調子良かったけど、ただラインが切れたり、切れなかったりした。でも重要なときはよくパットが入ってくれたので、そのことを考えたら今日のパットは良かったですね」

首位とは6打差で残り2日を迎えるが、「良いポジション。今日も落ち着いてできたし、今の調子で行ったら良い成績で終わると思う」と野村は自信をのぞかせた。明日は「最低4アンダー」とムービングデーの追い上げを誓った。(ブラジル・リオデジャネイロ/今岡涼太)

最終更新:8/19(金) 12:26

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

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