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解散の核心にまったく触れなかった稲垣吾郎

リアルライブ 8月19日(金)12時5分配信

 年末で解散することを発表したSMAPの稲垣吾郎が18日、パーソナリティーを務める文化放送「稲垣吾郎のSTOP THE SMAP」に出演したことを、各メディアが大々的に報じている。

 稲垣は番組冒頭、「こんばんは、稲垣吾郎です」と普段通りの元気で明るい声であいさつ。続いて解散について切り出し、「すでに報道で皆さん、ご存じだとは思いますが、SMAPは解散という形をとらせていただくことになりました。ファンの皆様には突然の報告で驚かせてしまって本当に申し訳ございません」と謝罪。「私、稲垣吾郎はこれからも頑張っていきますので『STOP THE SMAP』も引き続きよろしくお願いいたします」とあいさつし、今後も同番組が存続する見込みであることを示唆したが、あいさつはわずか30秒ほど。解散の核心についてはまったく触れなかった。

 いつもは「SMAPの稲垣吾郎です」とあいさつしたが、この日はあいさつに「SMAPの」という言葉はなし。この日の番組は、解散発表前に収録したが、発表後、稲垣からファンへの思いを伝えるため、新たに冒頭のコメントを追加収録したというのだが…。

 「放送内容については所属するジャニーズ事務所の幹部から徹底的にチェックが入っていることだろう。19日はキムタク、20日は中居正広、21日は香取慎吾と草なぎ剛がそれぞれパーソナリティーをつとめるラジオ番組が放送されるが、おそらく、稲垣同様、さらっとファンに謝罪するだけになりそう。そんなことで納得するファンはいないだけに、すっかりファンは“置き去り”にされてしまった」(芸能記者)

 一部スポーツ紙によると、SMAPの代表曲「世界に一つだけの花」が、レコード会社の倉庫に在庫がなく、品切れ状態だというが、SMAPが稼働せずに金が入ってくるのだから、ジャニーズ事務所はウハウハに違いない。

最終更新:8月19日(金)16時9分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。