ここから本文です

トレエン斎藤、SMAP解散に「残念」

リアルライブ 8月19日(金)13時35分配信

 トレンディエンジェルの斎藤司が18日、都内で行われた広島県観光PRキャンペーン「広島秘境ツアーズ ツアーデスク」開設発表会に出席。かつて、ジャニーズ事務所に履歴書を送るなど、自身もアイドル歌手を目指していた過去があることからイベント後にSMAPの解散についてコメントを求められたが、「残念です」としみじみ。だが、その後は「今回僕がSMAPに入る形で何とかならなかったのかなと思います。思い切った戦略もあったと思うのに…」とおトボケコメントを連発して報道陣の笑いを誘った。

 SMAPの解散について斎藤は「興味を持たざるをえない」と話し、「僕らは2人組。(グループは)人数が増えれば増えるほどたいへんなんです。3人組でもそうだし、ましてや5人組となるとね…」となぜか感慨深げ。SMAPに絡めてトレンディエンジェルのコンビ仲や解散も話題に挙ったが、「僕らは(コンビ仲は)めちゃくちゃいいですよ。相方が基本何も言わないので」とこちらは円満を強調し、「何でも言うこと聞いてくれる。(給料格差についても)相方は月25万ももらえればいいという考えなので、文句は言わないんです。僕はそれでは無理ですけど」とニヤニヤ。

 ブレイクによって自身の給料も増え、最近は交際している一般女性に贈るための指輪を買ったことも話題となったが、こちらについては「まだ渡していません。(指輪を買ったことは)バレてはいますけど」と報告。結婚については「まあまあ、時期を見て」と具体的な日時は明かさなかった。

 イベントでは広島県の観光PRに一役買ったが、広島出身でもないのに斎藤が呼ばれたのは観光大使を斎藤工が務めており、“斎藤繋がり”であることから。「広島出身でもないのになんで受けたんですか」と問われると「僕は基本仕事断らないので」と愛嬌たっぷり。「広島は行ったことはあるんですけど観光ではまだないです。工さんの代わりというのも昨日くらいに知りました」と笑顔で話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

最終更新:8月19日(金)18時45分

リアルライブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。