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(男が生きる 女が生きる)男はつらいの?:下 「男は泣くな」、やめた

朝日新聞デジタル 8月19日(金)7時30分配信 (有料記事)

 この連載の「上」では、男性を生きづらくさせているものを見た。「下」では、つらさから抜け出そうともがいた男性たちの姿を通じ、男女ともに生きやすい社会とは何か考えたい。
     ◆
 涙を積極的に流して「生きづらさ」から解放された人たちがいる。
 午後6時、東京・上野のビルの一室に20~40代の男女約10人が集まった。前方のスクリーンに、家族との別れやペットの死を描いた動画が次々と流れる。眼鏡を取り目をこする人、ハンカチを取り出す人……。
 イベントプランナー寺井広樹さん(36)主催の「涙活(るいかつ)」の一幕だ。……本文:3,620文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月19日(金)7時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。