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【バドミントン】“タカマツ”日本勢初の金メダル獲得に「逆転できてよかった」

東スポWeb 8月19日(金)3時9分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ18日発】バドミントン女子ダブルス、世界ランキング1位の“タカマツ”こと高橋礼華(26)、松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)が決勝で、同6位のカミラ・リターユヒル、クリスティナ・ペデルセン組(デンマーク)に2―1で勝利し、悲願の金メダルを獲得した。

 バドミントン日本勢初の金メダル獲得に、松友は「ちょっと1ゲーム目に私が良くなくって、それでもファイナルであきらめずに逆転できてよかった」と笑顔を見せた。

 高橋は「競った場面で追いついたので、自分たちの方が強いと思っていた」とコメントした。

最終更新:8月19日(金)5時1分

東スポWeb