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クビのホッチ「クリミナル・マインド」大好き…Twitter開始

シネマトゥデイ 8月19日(金)10時0分配信

 米テレビドラマ「クリミナル・マインド」シリーズでFBI特別捜査官アーロン・ホッチナーを演じ、先日、脚本家を蹴って解雇されたトーマス・ギブソンが、ファンとコミュニケーションが取れるようTwitterアカウントを開設した。

【写真】トーマス・ギブソン出演『アイズ・ワイド・シャット』

 最初のツイートでは、「みんなの友情とサポートに対し、一人ひとりに感謝できればいいのにと思う」「僕は『クリミナル・マインド』が大好きで、今回の出来事を残念に思っている。これからは、みんなと直接話せるようTwitterを始めた」とつぶやき、8月16日(現地時間)には「みんなの応援は、僕と家族にとって、かけがえのないものだった」「これは終わりじゃない。始まりでもあるんだ。みんな、ありがとう」とツイートしている。

 解雇後、トーマスは訴訟も念頭に入れ、ハリウッド有数の弁護士を雇ったと報じられているが、今のところ法的措置には出ていないようだ。(澤田理沙)

最終更新:8月19日(金)10時0分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。