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【シンクロ】日本12年ぶりメダルへ好発進 テクニカルルーティン3位

東スポWeb 8月19日(金)3時38分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ18日(日本時間19日)発】シンクロナイズドスイミングは、8人によるチームのテクニカルルーティンを行い、日本(乾、三井、箱山、丸茂、中村、中牧、小俣、吉田)は、93・7723点の3位につけた。メダル争いのライバルとなるウクライナは93・4413点の4位。この種目でアテネ以来3大会、12年ぶりのメダル獲得へ好発進した。

 トップは5連覇を狙うロシアで97・0106点。中国が95・6174点で2位につけた。

 19日(同20日)のフリールーティンとの合計得点で優勝を争う。

 デュエットで銅メダルを獲得した乾友紀子(25=井村シンクロク)は「フリーは思い切り演技したい」と2つ目のメダル獲得へ意欲を燃やした。

最終更新:8月19日(金)3時38分

東スポWeb