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(ニュースQ3)裁判官がSNS発信、どこまで許される?

朝日新聞デジタル 8月19日(金)11時30分配信 (有料記事)

 自身のツイッターに上半身裸の写真を投稿したとして、東京高裁の岡口基一裁判官(50)が厳重注意を受けた。ニュースが報じられると賛否両論が。裁判官のSNS利用はどこまで許されるのか。

 ■厳重注意に賛否
 「現職裁判官が国民の信頼を傷つける行為をしたことは、誠に遺憾です」。6月21日の厳重注意後、東京高裁の渡部勇次事務局長はこうコメントした。
 問題となったのは、2014年4月~16年3月の3件の投稿。実名ツイッターで上半身裸の男性が縄で縛られた写真を投稿したり、「自分の裸写真とか、白ブリーフ一丁写真とかも、どんどんアップしますね」とつぶやいたりした。……本文:2,411文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月19日(金)11時30分

朝日新聞デジタル