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最新作本日公開の『ゴーストバスターズ』オリジナルが4K高画質で今夜放送!

cinemacafe.net 8月19日(金)13時45分配信

1984年に公開され全米興行収入1位を記録、世界的大ヒットとなった『ゴーストバスターズ』が8月19日(金)今夜、日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で放送される。今夜の放送は高画質4Kレストア版による地上波初放送となる。

【画像】『ゴーストバスターズ』

同作は超自然現象を研究している科学者たちが「ゴーストバスターズ」を結成、商売を始めるというSFコメディで、SFやファンタジー映画が全盛期だった公開当時、『グレムリン』や『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』などの名作をおさえて全米興行収入でトップとなり、日本でも同年公開され爆発的ヒットを記録した。

「ゴーストバスターズ」を結成する3人の科学者には『ロスト・イン・トランスレーション』でゴールデングローブ賞をはじめとする各賞を手にしたビル・マーレー、『ブルースブラザーズ』や『ピクセル』などのダン・エイクロイド、俳優としてだけでなく『アナライズ・ミー』など数多くの作品で監督・脚本を手がけた故ハロルド・ライミス。「ゴーストバスターズ」に最初の仕事を依頼するチェロ奏者に『エイリアン』シリーズや『アバター』のシガニー・ウィーバーといった豪華キャストの競演も見どころだ。

またレイ・パーカー・ジュニアによるテーマ曲「ゴーストバスターズ」も映画同様世界中でヒットチャートを席巻。ゴーストバスターズのメンバーたちの軽快でコミカルなやりとり、当時としては最先端のSFXなどの魅力が相まって、いまでも色あせることのない傑作となっている。

ピーター(ビル・マーレー)、レイモンド(ダン・エイクロイド)、イゴン(ハロルド・ライミス)の3人は、NYの大学で超自然現象の研究をしていたが、まともな研究成果もなく大学からクビを言い渡されてしまう。困った3人が考えたのが幽霊を退治する新商売「ゴーストバスターズ」。張り切る3人のもとにチェロ奏者のディナ(シガニー・ウィーバー)から依頼が舞い込む。彼女の家の冷蔵庫から「ズール」という謎の声が聞こえるというのだ。その後高級ホテルに出没した幽霊の退治に成功した3人は一躍有名人になり、商売も軌道に乗り始める。さらにウィンストン(アーニー・ハドソン)が新たに加入。順風満帆に思われたある夜、ディナの家の冷蔵庫で眠っていた“門の神”こと「ズール」が覚醒、ディナはズールに意識を支配されてしまう。自宅を訪れたピーターはディナの意識を取り戻そうとする。その頃イゴンとレイモンドはディナの隣人で彼女に思いを寄せるルイス(リック・モラニス)を保護するが彼も“鍵の神”こと「ビンツ」に意識を支配されていた。ズールとビンツが交わると世界は悪魔に支配されてしまう。危機的状況のなか「ゴーストバスターズ」を目の敵にする環境保護局の局長が捕獲したゴーストを閉じ込めていたタンクの電源を切断、ゴーストたちがNY中に解き放たれてしまう…というのがストーリー。

女性チームが活躍するリブート版『ゴーストバスターズ』も8月19日(金)本日より全国公開された。89年のシリーズ2作目以来の新作となるリブート版では今回放送される『ゴーストバスターズ』に出演しているダン・エイクロイドが製作総指揮を手がけ、監督のアイヴァン・ライトマンがプロデューサーとして参加。『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』のポール・フェイグ監督のもと、『オデッセイ』のクリステン・ウィグ、『ブライズメイズ』『SPY/スパイ』のメリッサ・マッカーシー、「サタデー・ナイト・ライブ」のケイト・マッキノンとレスリー・ジョーンズ、『アベンジャーズ』シリーズのクリス・ヘムズワースが新「ゴーストバスターズ」としてNYにはびこるゴーストたち相手に大活躍する。

また日本語吹き替え版では友近、渡辺直美らが声優を担当。椿鬼奴、山崎静代とともに彼女たちが出演した日本版「ゴーストバスターズ」PVは国内のみならず海外でも話題となっているので、未見の人はPVもチェックしてみては。

金曜ロードSHOW!『ゴーストバスターズ』は8月19日(金)21時~日本テレビ系で放送。

最終更新:8月19日(金)13時45分

cinemacafe.net