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2016年“最も稼いだDJランキング”発表!カルヴィン・ハリスがV4達成

cinemacafe.net 8月19日(金)14時15分配信

「Forbes」誌による2016年最も稼いだDJランキングが発表され、カルヴィン・ハリスが 4年連続で1位に輝いた。

【写真】カルヴィン・ハリス/フォトギャラリー

昨年に比べると300万ドル(約3億円)減の収入となったものの、一回出演のギャラが40万ドル(約4,000万円)と言われるラスベガスでの常設公演からの恩恵を受けてか、昨年6月から今年6月までの税引前年収が推定6,300万ドル(約63億円)となった。

カルヴィンとの収入差は顕著なものの2位についたのはティエストで、昨年100以上ものライブをこなし、セブンアップとの高額契約を結んだことが功を奏し推定3,800万ドル(約38億円)の収入となっている。

続いて、3位にはカルヴィンと同じくラスベガスの常設公演を持ち、サッカー欧州選手権のテーマソングを手掛けたデヴィッド・ゲッタが2,800万ドル(約28億円)でランクインし、その後は4位に2,450万ドル(約24億5,000万円)でゼッド、5位に2,350万ドル(約23億5,000万円)でスティーヴ・アオキが続いている。

6位には2,300万ドル(約23億円)でディプロが入り、7位にはジャスティン・ビーバーのカムバックアルバム「パーパス」をプロデュースしたスクリレックスがランクインしている。

トップ10入りしたメンバーの年収総額は巨額なことにはかわりないが、2012年に同ランキングが始まって以降初めて1パーセント減という結果になっているようだ。スティーヴ・アオキはアメリカ経済について、「アメリカのバブルはすでにはじけたね。ベガスのDJの状況からそれがわかるよ」とコメントしている。

また、同ランキングには女性が1人も入っていない。女性DJで収入1位を誇るのはデヴィッド・ゲッタの2009年のヒットソング「ホエン・ラブ・テイクス・オーバー」に参加したDJグループのナーヴォだが、年収1,000万ドル(約10億円)と男性トップとの収入差が顕著に見られる。同ランキング作成に携わったライアン・マック氏はその理由について「自分は仕事をオファーする立場じゃないので、なんとも言えないのですが、この収入のリストは、1回20万ドル(約2,000万円)のギャラで月に3、4回しているようなラスベガスの常設公演のようなことで決まっています」「ナーヴォやクルーウェラなど女性DJもこういった常設公演をしていますが、ほとんどの場合が男性DJに割り振られます」と「The Independent」紙に説明する。

「Forbes」誌による2016年最も稼いだDJランキング:
1. カルヴィン・ハリス 6,300万ドル(約63億円)
2. ティエスト 3,800万ドル(約38億円)
3. デヴィッド・ゲッタ 2,800万ドル(約28円)
4. ゼッド 2,450万ドル(約24億5,000万円)
5. スティーヴ・アオキ 2,350万ドル(約23億5,000万円)
6. ディプロ 2,300万ドル(約23億円)
7. スクリレックス 2,000万ドル(約20億円)
8. カスケード 1,900万ドル(約19億円)
9.マーティン・ギャリックス 1,600万ドル(約16億円) 
10. ディミトリ・ベガス&ライク・マイク 1,550万ドル(約15億5,000万円)

(C) BANG Media International

最終更新:8月19日(金)14時15分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。