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【投資のヒント】大幅上振れで絶好調でのスタートとなった増益銘柄は

ZUU online 8/19(金) 19:20配信

3月期決算企業の第1四半期決算も終了しましたが、日本経済新聞の集計では円高により製造業が苦戦したことなどでこの第1四半期の経常利益が17%減となり、第1四半期としては4年ぶりの減益になったとのことです。

しかし、このように全体が大幅減益となるなかでも第1四半期の実績がコンセンサス予想を大きく上回り、とても好調なスタートを切った銘柄も少なくありません。

そこで今回はTOPIX500採用の3月期決算銘柄を対象に第1四半期が営業増益となった銘柄のなかから、第1四半期の実績がコンセンサス予想を5割以上上回ったものをピックアップしてみました。

例えば、第1四半期がコンセンサス予想を8割以上上回ったブラザー工業 <6448> では通期予想を上方修正したこともあって決算後の株価が2割近く上昇したほか、8割近い増益となった第1四半期がコンセンサス予想を6割近く上回ったアイシン精機 <7259> でも決算後に株価が1割高となっています。

金山敏之(かなやま・としゆき)
マネックス証券 シニア・マーケットアナリスト

最終更新:8/19(金) 19:20

ZUU online

チャート

ブラザー工業6448
2032円、前日比+69円 - 12/8(木) 15:00

チャート

アイシン精機7259
4930円、前日比+115円 - 12/8(木) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。