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Bentham、初ワンマンを収めたライヴDVDのトレーラー映像公開

CDジャーナル 8月19日(金)18時23分配信

 前3作同様TGMX(FRONTIER BACKYARD)をプロデュサーに迎え7月にドロップしたEP『ExP』も好評、初出演を果たした〈ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016〉ではWING TENT STAGEが入場規制となった4人組“ハイブリッド・ロック・バンド”、Benthamが9月7日(水)にライヴ映像作品『FIRST ONEMAN LIVE DVD』をリリース。今年4月に東京・代官山 UNITで開催された初ワンマンの模様を収めたこのDVDのトレーラーがYouTube(youtu.be/E7olSiTifHk)にて公開されました。

 このワンマンは、バンドを支えてくれる人への感謝を込めてチケット代を無料に設定、500人の会場キャパに対して応募総数が5000を超えるほどの話題となった公演。レーザー照明によるグラフィカルな演出が映える演奏姿はもちろん、小関竜矢(vo, g)の熱いMC、そして会場の雰囲気を臨場感たっぷりに収録。さらに、Benthamのライブでは恒例となった須田原生(g)の“コール・アンド・レスポンス芸”もノーカットで収めており、彼らのユーモラスな一面も堪能することができます。

 9月の東京・下北沢 SHELTER公演を皮切りに、全国10ヵ所で『ExP』発売記念ワンマンツアー・ツアーもスタート。福岡、大阪、名古屋、仙台など各都市をまわり、10月27日(木)のファイナルには東京・恵比寿 LIQUIDROOMのステージが用意されています。

最終更新:8月19日(金)18時23分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。