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(てんでんこ)教訓を未来へ:15 回廊

朝日新聞デジタル 8月19日(金)16時0分配信 (有料記事)

 ■「新設の施設はない」。多額の予算で箱ものを造っても維持できなくなる。
 石巻ビジターズ産業ネットワークの一行が訪れた中越メモリアル回廊は、4施設と三つのメモリアルパークで構成されている。
 南北20キロ、東西10キロほどに点在する。運営を担う「中越防災安全推進機構」で事務局長を務めた山口寿道(61)は「新設の施設はない」と説明する。多額の予算で立派な建物を造っても維持できなくなる恐れがある。
 長岡市の「長岡震災アーカイブセンターきおくみらい」は、再開発ビルに入居。「おぢや震災ミュージアムそなえ館」は、閉校した専門学校を小千谷市が買い取って市民学習センターとした建物の一部を使っている。……本文:1,862文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月19日(金)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。