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喜多方で最終合宿 知事がパラリンピックのボート2選手激励

福島民報 8月19日(金)8時34分配信

 内堀雅雄福島県知事は18日、福島県喜多方市高郷町の県営荻野漕艇(そうてい)場で最終合宿中のリオデジャネイロ・パラリンピックのボート競技男女混成2人乗り日本代表の駒崎茂選手(53)=総和中央病院、宇都宮市=と有吉利枝選手(37)=あんしん財団、横浜市=を激励した。
 内堀知事は「喜多方で十分に調整し本番で存分に力を発揮してほしい」などとエールを送り、リオ・パラリンピックに合わせた特製キビタンをプレゼントした。山口信也市長も激励した。駒崎、有吉の両選手は「地域の方々の支援に感謝しリオで最高のパフォーマンスをしたい」と抱負を語った。
 両親が県内出身の大戸淳之介ヘッドコーチ、松川文博コーチ、日本パラローイング協会の青木松永事務局長らが同席した。合宿は23日まで。30日に現地に出発する。リオ・パラリンピックは9月7日に開幕する。

福島民報社

最終更新:8月19日(金)9時26分

福島民報