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ヘレン・ミレンとアラン・リックマン共演の軍事サスペンス今冬公開

映画ナタリー 8月19日(金)12時0分配信

2016年1月に逝去したアラン・リックマン出演の「Eye in the Sky」が「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」の邦題で今冬公開される。

本作は、無人爆撃機を用いて進められる現代戦争の実態と深い闇を描き出した軍事サスペンス。ケニアのナイロビでの英米合同軍事作戦を遠く離れた英国ロンドンで指揮する、諜報機関所属の大佐キャサリン・パウエルと国防副参謀長のベンソン中将。彼らはテロリストが自爆テロを画策していることを突き止め、米国の軍事基地にいるドローン操縦士のスティーヴへ攻撃命令を下す。だが殺傷圏内には罪なき幼い少女がいることがわかる。

少女を犠牲にしてでもテロリスト殺害を優先しようとする指揮官パウエルを、「クィーン」のヘレン・ミレン、戦況の一部始終を会議室でモニタリングしているベンソンを「ハリー・ポッター」シリーズのリックマン、米国軍パイロットのスティーヴを「ニード・フォー・スピード」のアーロン・ポールがそれぞれ演じている。「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」のギャヴィン・フッドがメガホンを取り、「キングスマン」のコリン・ファースがプロデューサーを務めた。

「アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場」は、東京・TOHOシネマズ シャンテほか全国にてロードショー。

※記事初出時より内容を一部変更しています。

(c)eOne Films (EITS) Limited

最終更新:9月23日(金)16時46分

映画ナタリー