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【RIZIN】“同郷”ヴァンダレイ・シウバが木村ミノルのセコンドに

イーファイト 8月19日(金)11時42分配信

 9月25日(日)さいたまスーパーアリーナで開催される『RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX 2016 無差別級トーナメント開幕戦』の記者会見が、8月18日(木)都内にて行われた。

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 今大会でMMA(総合格闘技)への初挑戦が発表されたK-1ファイターの木村“フィリップ”ミノル(ブラジル/Fighting Kairos/マイウェイジム)のセコンドに、ヴァンダレイ・シウバ(ブラジル)が就くかも知れないと高田延彦・RIZIN統括本部長が明かした。

 ブラジル出身の木村は3歳までバラナ州クリチバ市に住んでおり、同市にはシウバが格闘技を学んだシュートボクセ・アカデミーがある。そんな縁もあって木村はPRIDEで活躍していたシウバに憧れ、入場テーマ曲もシウバと同じ曲にした。また、2014年にはK-1オフィシャルサイトにて両者の対談も組まれた。

 高田統括本部長から、シウバがセコンドに就くかも知れないとの噂があると聞いた木村は、「就いてくれるなら非常に心強いバックアップです。そうなったら対戦相手のベネットよりも、自分のコーナーに戻った時のセコンドが一番怖いのでいい刺激になると思います」と笑った。

最終更新:8月19日(金)11時42分

イーファイト