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ロックもHIPHOPもイケメンばかり!音楽性と共にルックスも恵まれた韓国音楽界のこの5人!!

M-ON!Press(エムオンプレス) 8月19日(金)18時25分配信

“K-POP番長”のニックネームでも知られるライター・まつもとたくおが、旬のK-POP美男子を紹介。今回はアイドルではないけれど女性の心をときめかせる5人の男性にクローズアップします。

ロックもHIPHOPもイケメンばかり!音楽性と共にルックスも恵まれた韓国音楽界のこの5人!!

前回と同様に単にカッコいいだけではなく、音楽的な魅力があってこそのイケメンという基準でセレクトしております。

人によって好き嫌いがあるのは十分理解しているものの、それでも紹介せずにはいられない個性派ばかり。「この人良いかも?」と思ったら、音楽もぜひチェックしてみてください!

■オ・ジュファン(EASTERN SIDEKICK)/モデル業もこなす野性味溢れるボーカリスト

2010年初頭から韓国インディーズの聖地・ホンデ周辺を中心に活動してきたEASTERN SIDEKICKは、その豪快なサウンドが高く評価されるとともに、イケメン率が高いことでも知られています。

得意とするのは、アジア的な情緒がにじむガレージロック。荒々しくも繊細な歌声と、凄みのあるギターカッティング、太く重いベース音が一体となった迫力のある演奏でファンを増やし、現在は大規模なロックフェスに参加するほどの人気バンドとなりました。

バンド特有の世界観を支えているのが、ボーカル担当のオ・ジュファン。前回紹介したアイドルたちとは雰囲気がまるで違うのは、「ロックだから」としか言いようがありません。写真や映像で見るといつも無表情ですが、これもおそらくそのせいでしょう。

実は彼、音楽活動と並行してモデル業もやっておりまして、雑誌の表紙にたびたび登場しているようです。ジュファンを筆頭に他のメンバーもよく見ると美しい方々ばかりなので、彼らのミュージックビデオをじっくりと鑑賞することをおすすめします。

■ハネ(PHANTOM)/アイドルから実力派ラッパーへ。イケメン度も年々アップ

HIPHOPグループ・PHANTOMの末っ子(1990年生まれ)メンバーであるハネは、ソロでも精力的に活躍しているラッパーです。澄んだハイトーンボーカルとスピード感のあるフロウが彼の持ち味で、近年のHIPHOPの盛り上がりに貢献したアーティストのひとりとして注目を集めています。

ご覧の通り、なかなかの美男子ということでアイドル的な人気も急上昇中。韓国で大ブレイク中の7人組・Block Bの出身(正確にはその前身グループに在籍)なので、ビジュアルが良いのもうなずけます。

韓国のHIPHOPは今が旬。インパクトのある曲が次々とリリースされ、ヒットチャートを賑わせています。このシーンの魅力を知りたいのであれば、彼の音楽が入門編として最適です。


■Beenzino/HIPHOPブームのけん引役。知性的なルックスで魅了

K-HIPHOP好きでBeenzino(ビンジノ)の名前を知らない人はいないと思います。

イリネアレコーズという有名なHIPHOPレーベルに所属。洗練されたキレの良いラップと様々なジャンルの断片を組み込んだ独特のトラックメイキングで人気を集め、瞬く間にヒットチャートの常連となりました。

その高い音楽性とともによく話題にのぼるのが、彼の恵まれた容姿。「顔の良さで売れたのでは?」なんて嫌味と言われることもあるほど甘いマスクで多くの女性を魅了しています。

見た目は俳優の的場浩司をもっとすっきりさせた感じと言ったらいいのでしょうか。爽やかなのに男らしさもある、そんなところに現地のファンはぐっときているようです。

おまけに超難関のソウル大学出身でドイツ人のモデルが恋人だなんて、天は二物を思いっきり与えていますね。

■キム・ジョンモ(TRAX)/メジャーシーンでロックサウンドを奏でる貴公子

デビューしてしばらくの間はバンドとして活動、その後ふたりのメンバーが抜けてギタリストとシンガーだけになったTRAX(トラックス)。

SMエンターテインメントという韓国の最大手の芸能事務所に所属しているのでメジャー感が相当ありますし、奏でるサウンドも華があって大きなコンサートホール向き。このユニットで流麗なギター演奏を披露するのがキム・ジョンモです。

今をときめく歌手たちとの共演が多々あるため、「アイドルじゃないの?」と疑う人もいるでしょうが、このプロモーション用の映像を観ていただければ一目瞭然。まぎれもなくロック系のミュージシャンなのです。

肝心のルックスは初期こそワイルド系だったものの、今はこのように清潔感のあるイケメンに変身。韓国のアイドルばかり聴いてきたけど、ロックも少しは興味がある、そんな方に推薦します。


■チャン・ギハ/ロック界の異端児はステージ上でイケメンぶりを発揮

チャン・ギハをイケメンとして取りあげることに異論を唱える人は多いと思います。顔が良いとか悪いとかで評価されるなんて今までなかったはず。ずっと音楽性のみで勝負してきた実力派なので、選ばれるのはご本人にとっても不本意かもしれません。

しかも最近は「スタートレック」のスポックみたいなヘアスタイルにしていて、残念ながらイケメンから離れていっています。それでもステージに立った彼は本当にカッコいいんです。

古き良き時代の韓国ロックと欧米のパンク&ニューウエーブが融合した特異なサウンドをバックに軽やかに歌う姿。そこからほとばしるカリスマ性を直に味わったら惚れてしまうしかありません。

実際に韓国の超人気アイドル・IU(アイユー)もチャン・ギハの虜になってしまい、彼の胸に飛び込んでいきました。やはり、周囲の声を気にせずに我が道を突き進むタイプは違います。自信に溢れた顔は異性を引きつけてしまうのです。

TEXT BY まつもとたくお

最終更新:8月19日(金)18時25分

M-ON!Press(エムオンプレス)