ここから本文です

ジョン・タートゥーロ、アーサー・ミラー作品でブロードウェイの舞台へ

シネマトゥデイ 8月19日(金)22時46分配信

 映画『エクソダス:神と王』や『母よ、』などの出演作で知られ、また『ジゴロ・イン・ニューヨーク』などで監督も務めるジョン・タートゥーロが、ブロードウェイで上演されるアーサー・ミラー作の「代価」に出演することになったとBroadway.comなど複数メディアが伝えた。

ジョン・タートゥーロ出演『エクソダス:神と王』フォトギャラリー

 舞台は大恐慌時代のアメリカ、破産した父親の古道具を処分するために、次男のヴィクターが長い間連絡が途絶えていた長男を呼び寄せ、家族が一同に会するところから始まるドラマを描く。

 ヴィクターの兄役にテレビシリーズ「名探偵モンク」のトニー・シャルーブ、ヴィクターの妻役に映画『サイドウェイ』などのジェシカ・ヘクトらの出演も決まっている。

 テレビシリーズ「OZ/オズ」の俳優としても知られる、ステッペンウルフ劇団の共同創設者の一人テリー・キニーが演出を務める。来年2月よりプレビュー、3月より本公演が開始予定。(鯨岡孝子)

最終更新:8月19日(金)22時46分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。