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<哭きの竜>伝説のマージャンマンガの新作読み切り 「ビッグコミックオリジナル」で

まんたんウェブ 8月20日(土)0時0分配信

 「月下の棋士」などで知られる能條純一さんの人気マージャンマンガ「哭(な)きの竜」の新作が、20日発売のマンガ誌「ビッグコミックオリジナル」(小学館)17号に読み切りとして掲載された。続きは、今秋発売予定のマンガ誌「ビッグコミックオリジナル ギャンブル増刊」に収録される。

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 「哭きの竜」は、1985~90年に「近代麻雀」(竹書房)で連載された作品。抗争が激化した裏社会を舞台に、「竜」と呼ばれるすご腕の雀士(じゃんし)の活躍を描いた。「あンた、背中が煤(すす)けているぜ」といったインパクトのあるせりふ、鋭い眼光とポージングなどもあって人気を博した。2005~10年には同じ「近代麻雀」で「哭きの竜・外伝」が連載された。

 読み切りのタイトルは「哭きの竜~Genesis(ジェネシス)~」で、20年前の新宿で活躍していた「哭きの竜」に会うため、1人のフリーライターがマージャンを打つシーンから描かれている。18日に小学館から発売される文庫版コミックス1巻の発売を記念しての企画となる。

最終更新:8月20日(土)0時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。