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「限界でした……」。EXILE NAOTO、ドラマ作品のオーディオコメンタリーで過酷な撮影の裏側を暴露

M-ON!Press(エムオンプレス) 8/19(金) 23:19配信

EXILE NAOTOが本人役で挑み、リアルとフィクションが入り混じった新感覚ドラマとして話題を集めた、ドラマ24「ナイトヒーローNAOTO」のBlu-ray&DVD BOX発売まであと1ヵ月を切った。

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あることがきっかけで不本意ながらもヒーローとしての活動を余儀なくされたNAOTOが、犯罪者に泣き寝入りする社会的な弱者を救うために、日夜悪者退治に奔走する姿を描く本作。国民的グループ、EXILEのメンバーで三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのリーダーでもあるNAOTOが、弱者を食い物にする悪と戦うヒーロー、ソウルマンを見事に演じている。

パフォーマーとしてのNAOTO本人の希望により、アクションシーンには吹き替えを一切入れず、壮絶な68秒のアクションシーンも見事に演じた。またドラマ各話の“エンディングムービー”では11話分すべてのダンスに参加。NAOTOの呼びかけによりEXILEメンバーをはじめ多くの有名ダンサーが集結。すべてNAOTO本人の希望やアイデアが多く盛り込まれた作品に仕上がった。

そして今回、「ナイトヒーローNAOTO」の集大成ともいうべきディレクターズカット版を、NAOTOのオーディオコメンタリーと共に楽しむことができる、映像特典第3弾の一部が解禁された。公開されたオーディオコメンタリーの映像は、最終話のシーン。ソウルマンとして裏社会組織「トカゲ」と戦う覚悟をしたNAOTOが、EXILEを脱退する意思を伝えに社長であるHIROのいる事務所へと向かう……。

事務所のシーンは実際にLDHのオフィスを使って撮影が行われた。ドラマはフィクションでありながらも、“EXILEメンバーのNAOTO”というリアルさを追求し、実際に週3~4日撮影をするほど事務所のシーンは多く使われた。三代目 J Soul Brothersのメンバーである小林直己と廊下ですれ違うシーンでは、いつもの場所で昔から一緒にいる仲間と演技をすることが非常に照れくさかったようだ。

また、オーディオコメンタリーでは、クライマックスで「トカゲ」のアジトに乗り込んだNAOTOと、トカゲのリーダー、足利が対決する非常に緊迫したシーンを振り返る。「限界でした……。(足利と対峙する前に)寒空で散々アクション(68秒ノーカットアクション)をやったあとだったし、すでに深夜にも及ぶ撮影……。体力の限界で、意識も朦朧としていました。このときの表情はある意味リアルな芝居ですね(笑)」と想像を絶する撮影を見事に乗り越え、テレビ放送でも話題を呼んだ。

NAOTOは「本人役として様々なチャレンジが詰まったドラマに参加できて本当にうれしい。たくさんのメンバーに出演いただき、すごく豪華な内容になっていますので皆さんに楽しんでいただけたらと思います。ぜひ、Blu-ray&DVDでお楽しみ下さい!」とコメントしている。

なお、今回解禁された映像は、最終話のオーディオコメンタリーの一部と、NAOTOのインタビューで構成。NAOTOのインタビューは今回の映像解禁のためだけに撮影されたもので、特典映像には含まれていない貴重な映像となっている。

リリース情報
2016.09.14 ON SALE
Blu-ray&DVD BOX「ナイトヒーローNAOTO」

EXILE OFFICIAL WEBSITE
http://exile.jp/

最終更新:8/19(金) 23:19

M-ON!Press(エムオンプレス)