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佐藤健悦と綱島志朗がREDで新連載、次号より「三つ目がとおる」スピンオフ

コミックナタリー 8月19日(金)12時4分配信

佐藤健悦の新連載「乙女とちぎり」が、本日8月19日発売の月刊チャンピオンRED10月号(秋田書店)にてスタートした。

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9月号で「聖痕のクェイサー」を完結させたばかりの佐藤による新連載は、女たちによる剣戟アクション。「果たし合いに敗れた者は奴隷として勝者に服従する」などの掟が支配する征鍔館学園で、主人公・千切ふたばは最強を目指す。千切は学園の支配者・乙女沢かぐやに挑むが……。

また「ジンキ」シリーズの綱島志朗による新連載「人狼機ウィンヴルガ」も始動。平穏に暮らす少女・真白たちの住む町が人型機械に襲われた。そこで繰り広げられる大虐殺を目にした少女が怒りに震えたとき、その思いに巨大兵器「人機」が応える。

そのほか今号には車田正美原作による久織ちまき「聖闘士星矢セインティア翔」に登場する双子座(ジェミニ)のサガのお風呂ポスターが付属。久織がサガのオールヌードを描き下ろした。

なお9月17日発売の11月号では、手塚治虫「三つ目がとおる」のスピンオフ「三つ目黙示録~悪魔王子シャラク~」がスタート。脚本は「BMネクタール」などで知られる藤澤勇希、マンガは「生徒会副会長矢上さゆりは頑張っている!」の柚木N'が手がける。11月号には巻頭カラーで掲載されるほか、手塚と柚木のイラストが両面に配されたクリアファイルが付属する。

最終更新:8月19日(金)12時4分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。