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【ゴルフ】大山志保 後半崩れ32位

東スポWeb 8月19日(金)11時45分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ18日(日本時間19日)発】112年ぶり実施のゴルフは女子の第2ラウンドを行い、大山志保(39=大和ハウス工業)は4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの71で回り、通算1アンダーの32位。

 大山は前半と後半で別人になってしまった。

 前半は3バーディー、ノーボギーの完璧な内容。4アンダーまで浮上し、野村を抜いて一気に上位を狙おうかという勢いだった。

 ところが後半に入り、頼みの綱のパッティングが狂いだす。10番、12番で連続3パット。さらに「リズムが悪くなってしまった」直後の13番パー4では、3打目を大きくグリーンオーバーし、痛恨のダブルボギー。前半の貯金が消えたどころか、イーブンパーへ後退した。

 このままズルズルと崩れるわけにはいかない。「苦しかったですけど、バーディーを一つでも取りたい」と日本代表の誇りで耐え、最終18番では2メートルを入れる久々のバーディー。自然とトレードマークのガッツポーズが出た。

 悪い流れをその日のうちに断ち切った価値は大きい。「ティーショットも良くなってきたし、上を目指してがんがん攻めていきたい」。大山らしい笑顔で締めくくった。

最終更新:8月19日(金)12時36分

東スポWeb

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