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中村勘九郎が戦場で大暴れ、「真田十勇士」新場面写真&メイキングカット到着

映画ナタリー 8月19日(金)12時35分配信

堤幸彦がメガホンを取った「真田十勇士」の新たな場面写真とメイキングカットが到着した。

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このたび公開された写真は全5点。中村勘九郎(6代目)扮する主人公・猿飛佐助が華麗にジャンプをして敵兵と戦う様子や、甲冑姿で戦場を駆け抜ける姿などが収められている。

堤は「猿飛佐助をやらせたら、この人しかいないんじゃないかというほどのすごい身体能力で、舞台そして映画で縦横無尽に暴れ回ります」と勘九郎を賞賛。また勘九郎は「舞台版も映画版も、とりあえず“バカ”という基本線は変わりません。ただ、映画の現場に入って、まず堤監督とお話したとき、佐助は頭の回転がものすごく早く、常に何か考えていて、最終的には彼が状況を操っていくほどの策士。そういう面を表現するために、独特の間をつくってほしいと指示をいただいたので、そこに注意しながらやっています」と自身が演じたキャラクターについてコメントした。

9月22日に封切られる「真田十勇士」は、武将・真田幸村に仕えたとされる家臣・真田十勇士の活躍を描くスペクタクル時代劇。松坂桃李、大島優子、永山絢斗、村井良大、荒井敦史、青木健、加藤雅也、大竹しのぶ、石垣佑磨らが共演に名を連ねる。

なお堤が演出、勘九郎が主演を務める舞台「真田十勇士」が9月11日から10月3日まで東京・新国立劇場、10月8日から10日まで神奈川・KAAT 神奈川芸術劇場、10月14日から23日まで兵庫・兵庫県立芸術文化センターにて上演される。



(c)2016『真田十勇士』製作委員会

最終更新:8月19日(金)12時35分

映画ナタリー