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【テコンドー】金メダル候補の浜田真由 4強ならず

東スポWeb 8月19日(金)11時45分配信

【ブラジル・リオデジャネイロ18日(日本時間19日)発】リオ五輪テコンドー女子57キロ級の浜田真由(22=ミキハウス)は18日(日本時間19日)、2回戦でヘダヤ・ワフバ(エジプト)に延長で敗れた。その後の準決勝でワフバが敗れ、敗者復活戦にも回る可能性が消えたため、敗退が決まった。

 初戦の1回戦は左上段蹴りなどで効果的にポイントを奪って9―0で圧勝した。だが、ワフバとの戦いはお互いがけん制し合って第3ラウンド(1ラウンド2分)を終了しても0―0という消極的な内容。ゴールデンポイントの延長戦では頭部にかかと落としを受けてしまい、夢はついえた。「本当に金メダルだけが欲しかった。もう少し決定力をつけたい。ずっと頭に(蹴りを)もらわないように意識していたが(最後に)頭のガードを忘れていた」

 男女合わせて全12階級実施される今大会、日本からの出場は昨年の世界選手権で優勝した浜田だけ。日本テコンドー界の期待を一身に背負い、金メダル候補として臨んだが、五輪の舞台は別物だった。

最終更新:8月19日(金)11時52分

東スポWeb

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