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中越典子がバルーンフェスタ大使に就任…デートでタコヤキが!

レスポンス 8月19日(金)16時30分配信

2016年8月19日から21日にかけて、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園にて「2016バルーンフェスタin駒沢」が開催され、中央広場に2機のバルーンが舞い上がった。

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「2016バルーンフェスタin駒沢」は、佐賀県佐賀市で毎年秋に開催される通称「佐賀バルーンフェスタ」の東京出張イベントで、東京の人たちに熱気球を親しんでもらうために「バルーン搭乗体験(事前申し込みの方のみ)」「バルーン体験教室」「夜間係留(バルーンの明かりが夜空を彩る)」が実施される。また、あわせて8月19日には「中越典子さん佐賀市プロモーション大使委嘱式」も実施された。

佐賀バルーンフェスタは佐賀市嘉瀬川河川敷を会場とするバルーン(熱気球)の国際的なフェスティバルで、毎年、約100機ものバルーンが参加する。大会期間中は80万人以上の来場者を数える、アジア最大級のバルーンイベントだ。今年は、世界選手権が開催されることになり、名称は「2016佐賀熱気球世界選手権開催記念」(10月28日~11月6日開催)となり、参加バルーンが約180機、来場者数120万人が予想されている。

そんな佐賀市のプロモーションを手伝うのが、佐賀市プロモーション大使であり、これまで、佐賀にゆかりのある、優木まおみさん、はなわさん、吉武大地さんが就任。女優の中越典子さんは4人目の佐賀市プロモーション大使となる。

佐賀市長である、ひでしま敏行氏から佐賀市プロモーション大使の委嘱状を受け取った中越さんは「もちろん生まれたところで育った場所です。世界で一番好きな場所。思い出の場所。大好きなので、日本全国の方に佐賀の良さをたくさん知っていただくために何かお手伝いできればと思います」と抱負を語った。

そして彼女の最初の大使としての仕事が佐賀のバルーンの魅力を語ることであった。

「佐賀のバルーンフェスタは、本当に小さいときからの馴染みで、冬の風物詩です。本当に美しい。青い空に色鮮やかな熱気球は、とっても幻想的で。佐賀の嘉瀬川という本当に美しい河川敷に、何百機も熱気球が、まだ朝日が昇る前の暗い中、1機ずつ火がともっていく。寝ているバルーンが膨らんでいく。そして、ぽっと宙に浮く瞬間って、本当にロマンティックで、中学生のときデートで行きました。高校生のときもデートスポットでいきましたし。もちろん家族でもいきました。その初めて行くデートで、タコ焼きを食べる前に全部ひっくりかえしてしまったという思い出があって。恥ずかしかったなあ、と(笑)。本当にたくさんいろいろな屋台が出ていて、バルーンフェスタは楽しいです」とバルーンフェスタの思い出と楽しさを語ったのだ。

《レスポンス 鈴木ケンイチ》

最終更新:8月19日(金)18時5分

レスポンス