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「ゴジラ」初のアニメ映画化 脚本は「まど☆マギ」の虚淵玄氏

ITmedia ニュース 8月19日(金)10時23分配信

 「ゴジラ」シリーズ初のアニメ映画「GODZILLA」が2017年に公開されることが分かった。テレビアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」などで知られるニトロプラスの虚淵玄(うろぶち・げん)氏が脚本を担当する。

 監督は、劇場版「名探偵コナン」シリーズなどの監督を務めてきた静野孔文(しずの・こうぶん)氏と、「ファイナルファンタジーX」「亜人」などを手がけたCG作品の名手・瀬下寛之(せした・ひろゆき)氏の2人体制。3DCGアニメ「スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ」などで知られるCGスタジオのポリゴン・ピクチュアズが制作する。

 静野監督は「ゴジラが大好きな人も、まったく知らない人も楽しめるアニメならではの壮大なスケールのエンターテイメントを目指している」とコメント。瀬下監督は「壮大な世界観と人間ドラマを目指す」と、虚淵氏は「ゴジラというタイトルに関わるのは日本に生まれたクリエイターとして最高の名誉。期待に添えるよう全力を尽くす」とコメントを寄せている。

最終更新:8月19日(金)10時23分

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