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【バドミントン】高橋礼華の妹・沙也加LINEで「金メダルおめでとう」

東スポWeb 8月19日(金)11時49分配信

 リオ五輪バドミントン女子ダブルス決勝(18日=日本時間19日)で世界ランキング1位の“タカマツ”こと高橋礼華(26)、松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組は、世界6位のカミラ・リターユヒル、クリスティナ・ペデルセン組(デンマーク)に大逆転で2―1で勝利し、日本勢初の金メダルに輝いた。

 高橋の妹で日本ユニシスバドミントン部の沙也加(24)がこの日、東京・江東区の同社で行われたパブリックビューイングで声援を送った。優勝決定後にはLINEで「金メダルおめでとう」「帰ったら持たせてね」とメッセージを送信。「とりあえず“お疲れさま”と言いたい」と涙を浮かべて姉をねぎらった。

 普段から姉妹でお互いを支え合う一方で、沙也加は「合わないことばかりですね。性格は正反対だし、食べ物の好みとか。食事に行っても、それぞれ全部違うメニューを頼んだりする」。礼華が偏食なこともあり、2人でともに食べるメニューは焼き肉やパンケーキなどごくわずかだという。

 沙也加もトップ選手だけに姉妹で組めば最強ペアになりそうだが「それはないです。私が小4の時に一度だけダブルスを組んだ。チームの中で余り者同士で組まされたんです。県大会では優勝したけど、ミスしたりすると怒られてばかりで怖くて(笑い)。もう組みたくないですよ」。

 礼華は「三代目J Soul Brothers」の山下健二郎(31)の大ファンで、金メダル獲得の際に対面を熱望。伝え聞いた山下も快諾しており「これで会えますね。その時は私も付いていきます」と沙也加も乗っかり、姉妹での夢実現に期待を寄せていた。

最終更新:8月19日(金)12時28分

東スポWeb