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高田延彦氏「銀」吉田沙保里をたたえる「永遠に我々のヒロインです」

東スポWeb 8月19日(金)15時16分配信

 リオデジャネイロ五輪レスリング女子53キロ級決勝が18日(日本時間19日)に行われ、吉田沙保里(33)はヘレン・マルーリス(24=米国)に敗れ、銀メダルに終わったが、元プロレスラー・高田延彦氏(54)がこの日、自身のツイッターを更新してエールを送った。

 無念の吉田は試合後「主将として金メダルを取らないといけないのに、取れなくてごめんなさい。(ポイントを)取り返せると思ったのに、取り返しのつかないことをしてしまった」と悔し涙を流した。

 霊長類最強女子の黒星に列島は大激震だが高田氏は「あなたには感謝こそあれ、がっかりすることなど一つもありません。たくさんの勇気と夢を見せてくれてありがとう! 取り返しのつかないことをしたなんて2度と言わないでください。本当に立派な戦いでした、ありがとう」とたたえた。

 五輪4大会連続「金メダル」はならなかったものの、これまでの偉業に対しても次のようにリスペクトする。

「マジでかっこよかったですよ!これからもずっと応援を続けます、吉田選手!まずはゆっくりたっぷり心身を休ませてください。そこからまた思う方向へ向かって一歩一歩ゆっくりと歩き始めてください、あなたは永遠に我々のヒロインです」と連続ツイート。

 さらに「私の周辺から聞く吉田沙保里選手の素晴らしさはレスリングの強さ、常人ではない強靭な精神力はもとより、何よりも人間力の質の高さだと言われます。私も感じていましたが、真っ直ぐでピュア、ふところが深く、みんなを受け入れる気質、子どもたちへの気さくに自然に接し笑顔を引き出す純粋な心、凄いよ」と人間性もほめた。

最終更新:8月19日(金)15時28分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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