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奥原希望の銅メダル確定!3決の相手選手が棄権 バド界単で初メダル

デイリースポーツ 8月19日(金)10時12分配信

 リオ五輪のバドミントン女子シングルスで、奥原希望(21)=日本ユニシス=の銅メダルが確定した。19日の3位決定戦で対戦する予定だった李雪ゼイ(中国)が左膝を痛めて棄権することになり、不戦勝となる。

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 世界ランキング6位の奥原は、18日の準決勝で同2位のシンドゥ・プサルラ(インド)にストレート負けしていた。メダルをかけて戦うはずの李はロンドン五輪金メダリストで同3位の実力者。準決勝でカロリナ・マリン(スペイン)と対戦した際、第2ゲームに膝を痛めたが、そのままプレーを続けていた。

 同競技のシングルスで、日本は男女を通じて初のメダル獲得。女子では18日にダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)に続き、単複で表彰台に上がることになった。

最終更新:8月19日(金)11時14分

デイリースポーツ