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イチロー、今季20度目マルチ安打 3戦連続安打で歴代28位タイの通算3007安打

デイリースポーツ 8月19日(金)10時41分配信

 「レッズ5-4マーリンズ」(18日、シンシナティ)

 マーリンズのイチロー外野手(42)がレッズ戦に「5番・右翼」で出場し、4打数2安打。10日以来、今季20度目のマルチ安打で打率は・310。3試合連続安打でメジャー通算3007安打とし、歴代28位のアル・ケーラインの記録に並んだ。

 今季自己最長タイとなる5試合連続先発出場。昨年5月以来、約1年3カ月ぶりに5番で起用されたイチローは二回の打席で空振り三振。右腕ストレイリーに対し、カウント2-2からの6球目、外角高めの143キロをカットできず、バットは空を切った。

 エースのフェルナンデスが二回に3ランを浴びるなどして5点をリードされた四回の打席は空振り三振。1死一塁の場面でカウント2-2からの5球目、内角低めの132キロスライダーをとらえることができなかった。

 4番オズーナの2ランで3点差に迫った六回の打席は中前打。ワンボールから2球目、143キロ速球をライナーでセンターへ運んだ。

 1点を追う八回1死無走者の場面は左前打。3番手右腕ウッドに対し、カウント1-2からの4球目、内角の156キロ直球を詰まらせながら左前に運んだ。

 試合は、マーリンズのエース、フェルナンデスが4回5失点で7敗目(12勝)。打線は6、7回にそれぞれ2点を奪い、1点差に詰め寄ったが、あと1本が出ず、3連敗を喫した。

最終更新:8月19日(金)11時5分

デイリースポーツ