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ノア・谷口 暴走鉄仮面復活の裏にあの男が

東スポWeb 8月19日(金)16時36分配信

 ノアのマイバッハ谷口(39)が18日、暴走鉄仮面を復活させた真意を激白した。

 谷口は1月31日横浜大会を最後に仮面を捨て、素顔で戦っていた。だが7月30日後楽園大会で再びマスクマンに変身。25日の東京・ディファ有明大会では、冷酷無比な暴走マシンとしてGHCヘビー級王者の杉浦貴(46)に挑戦することになった。

 この行動に多くのファンが疑問を抱く中、谷口は「アイツだ。海の向こうで復活したアイツが俺に力を与えたんだ」と言葉少なに説明した。アイツとはWWE・NXTで活躍する元ノアのKENTAことヒデオ・イタミ(35)のこと。2012年2月、当時の谷口周平に仮面と「マイバッハ」の名を与えたのがイタミだった。6月30日に左肩負傷による長期欠場から約1年2か月ぶりに復帰したイタミとは敵対したままでたもとを分かったが“生みの親”の復活に刺激を受けたという。

 この日の新宿大会では杉浦と前哨対決。刺股を使って大暴れし、イス攻撃からのマイバッハプレス2連発で王者から3カウントを奪取した。試合後は「杉浦! やってやるぞ!」と珍しくマイクアピール。生まれ変わった暴走鉄仮面が王座奪取へ一直線だ。

最終更新:8月19日(金)16時44分

東スポWeb

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