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元スポ根少女・西内まりや“タカマツ”金メダルを祝福

東スポWeb 8月19日(金)16時55分配信

 女優で歌手の西内まりや(22)が19日、バドミントン女子ダブルスの“タカマツ”こと高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)の、リオデジャネイロ五輪での悲願の金メダル獲得を祝福した。

 この日、バドミントン経験者の西内は自身のツイッターを更新して「タカマツペア金メダル…すごすぎます。。おめでとうございます!!!世界一の努力をしたんだろうなぁ…」とコメント。

 自身も「よし!今日も頑張ろう」とバドミントン日本勢初の金メダルをエネルギー源に張り切っている。

 西内は小学3年生から中学2年生までバドミントンに打ち込んだ。2007年度の中学体育連盟の大会ではシングルス、団体ともに福岡県大会に出場したほか、福岡市内の大会でも4度の優勝歴があるスポ根少女だった。

 しかし07年10月に、仕事があるたびに福岡から上京する生活を改め、母親とともに東京へ転居し芸能の道に進んだ。スポーツをあきらめた西内だけに、今回の快挙は一層の喜びなのだろう。

最終更新:8月19日(金)17時3分

東スポWeb