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早見優がSMAP解散に「好きな曲いっぱい…さびしい」

東スポWeb 8月19日(金)18時24分配信

 往年の人気アイドル・早見優(49)が19日、東京・渋谷のWWWで、老舗芸能プロ「サンミュージック」が手がける清純派アイドルグループ「さんみゅ~」の定期公演に出演した。

 同社にスカウトされた早見は、グアム、ハワイ育ちのバイリンギャル・アイドルとしてブレーク。「夏色のナンシー」をヒットさせてNHK紅白歌合戦にも出場した。24日には21年ぶりに新曲とミニアルバムをリリースする。

 早見は年内での解散を発表したジャニーズグループ「SMAP」について「『夜空ノムコウ』とか、好きな曲がいっぱいあるのでさびしい。もう5人の歌は聴けないのかな」と残念がると「さんみゅ~に歌い継いでもらいたい」と希望した。

 また、さんみゅ~の西園みすず(21)は「解散の時にそれだけ惜しんでくれる方がいるというのが、25年間やられてきたすべてなのかな。私たちが子供のころから、当たり前にSMAPさんの曲を聴いていたので(解散は)不思議な感じがする」と、解散を惜しんだ。

 そのうえで「私たちは仲がいい。でも、そう言うといつも疑われる。仲が悪いと言った方がいいのかな。メンバーは地方出身者ばかりで、家族より多くの時間を過ごしている。お互いに言いたいことを言い合うようにしている」と、グループの円満を強調した。

最終更新:8月19日(金)19時35分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。