ここから本文です

中川晃教 フランケンシュタイン役に思い入れ 

デイリースポーツ 8月19日(金)15時21分配信

 俳優の中川晃教(33)と柿澤勇人(28)が19日、Wキャストの主演舞台「フランケンシュタイン」(来年1月8~29日=東京・日生劇場など)の製作発表に登場した。

 ホラー作品ではおなじみの題材で、科学者のビクター・フランケンシュタインが亡き親友を生き返らせようとして、怪物を生み出してしまうストーリー。中川は「人間の倫理を覆してはいけない葛藤の中で、博士の気持ちはどういうものか知ってみたい、というのが入口でした」とフランケンシュタイン役への思い入れを語った。

 柿澤は6月の舞台出演中に右足のアキレス腱を断裂したが、「手術して傷口がフランケンシュタイン状態。見るとゾクゾクするので、この感情を使えたら」と“ケガの功名”を狙っていた。

最終更新:8月19日(金)15時38分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。