ここから本文です

「青空エール」竹内涼真演じる大介のアナザーストーリー描く主題歌MV

映画ナタリー 8月19日(金)18時0分配信

土屋太鳳主演作「青空エール」が、明日8月20日に封切られる。このたびwhiteeeenが担当した本作の主題歌「キセキ~未来へ~」ミュージックビデオのショートバージョンが、YouTubeにて公開された。

【この記事の関連画像をもっと見る】

MVには「青空エール」で竹内涼真が演じた野球部員・山田大介が登場。特撮ドラマ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の矢野優花が大介に片思いする野球部のマネージャーに扮し、映画にインスパイアされたオリジナルストーリーを紡いでいく。

河原和音の同名マンガを「アオハライド」の三木孝浩が映画化した「青空エール」は、トランペット初心者の吹奏楽部員・つばさと野球部所属の大介がひたむきに夢を追う姿を描く青春ストーリー。つばさを土屋が、大介を竹内が演じたほか、葉山奨之、堀井新太、小島藤子、松井愛莉、平祐奈、山田裕貴、志田未来らが共演に名を連ねた。

竹内涼真 コメント
whiteeeenさんが歌う「キセキ~未来へ~」と映画が連動していて映画をみて下さった方は映画「青空エール」の気持ちに浸れると思います。このMVでは共演者が“小野”ではなく“矢野”になっているというところも面白い部分ですし本編とは少し違った“大介”が見られると思いますので映画本編とMVのどちらも楽しんで頂けると思います。

矢野優花 コメント
今回のMVは“山田大介”君に片思いをする女の子ということで、きっと片思いって誰しも経験することだと思うので、MVを観て共感して胸が苦しくなったり、キュンキュンしてもらえたらなと思います。



(c)2016 映画「青空エール」製作委員会 (c)河原和音/集英社

最終更新:8月19日(金)18時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。