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フィギュア真凜、伊藤美誠のメダルに刺激「2年後に頑張ろうと思いました」

デイリースポーツ 8月19日(金)17時15分配信

 関大を拠点とするフィギュアスケートの宮原知子(18)=関大=ら浜田美栄コーチ門下生の公開練習が19日、大阪府高槻市の関大アイスアリーナで行われた。昨季の世界ジュニア選手権覇者、本田真凜(14)=関大中=は、ジュニアグランプリシリーズを前に今季のショートプログラム(SP)「スマイル」とフリー「ロミオとジュリエット」を念入りに確認した。

 リオデジャネイロ五輪を熱心に観戦しているという本田は、友人の卓球日本代表・伊藤美誠(15)=スターツ=の銅メダル獲得に「ついこの前まで一緒に遊んでいた人が、しっかりしていてすごいと思った。あれだけプレッシャーがある中で、尊敬します」とせん望のまなざし。現地の伊藤とは連絡を取り合っており「(3位決定戦が)終わって10分後に返事があったからびっくりした」と明かした。

 2人は先にツイッターで連絡を取り合うようになった後、今年6月の文部科学大臣顕彰表彰式で初対面した。「会ったことはなかったけど、その後遊びに行って仲良くなった」という関係は、いまどきの女の子らしい。18年の平昌五輪を目指す本田にとって、1つ年上の伊藤の存在は大きな刺激になる。「自分が出たいと意識して五輪を見たのは初めて。他の競技も含めてこういう人になりたい、絶対に出たいと思った」と言葉を強めた。

 「4年に1回って簡単なことじゃない。その1回にかけてすごく練習してきている。(他の大会とは)何かが違う」と本田。「オリンピックってすごいな。2年後に頑張ろうと思いました」。伊藤の活躍で、憧れの舞台への思いは本格化したようだった。

最終更新:8月19日(金)18時14分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。